行政書士
業務委託契約書に印紙は要りますか?表題ではなく中身で決まります
印紙が要るかどうかは契約書の表題ではなく記載内容で決まります。仕事の完成を約束する請負の区分と、1通につき4,000円になる継続的取引の区分、3か月以内で更新の定めがない場合の除外を整理しました。
補助金は先にもらえますか?後払いが原則で、先に全額を立て替えます
補助金は後払い(清算払い)が原則です。立て替えるのは補助金の額ではなく事業にかかる額の全部で、入金は実績報告の検査を経て額が確定してからになります。流山市の行政書士が資金の順番を整理しました。
警察と市役所の両方に行っていますか?申請書は片方の窓口で出せます
道路使用許可と道路占用許可の両方が必要なとき、申請書はどちらか一方の窓口を経由して出せます。許可は2つ出ること、警察署長への協議は道路管理者の義務であることも整理しました。
経営業務の管理責任者が辞めたら30日以内?2週間以内の届出もあります
経営業務の管理責任者が交代したときの届出は、常勤役員等としての2週間以内と、役員等としての30日以内が同時に走ります。後任がいないときは別の様式です。流山市の行政書士が整理しました。
定款の認証に公証役場へ行きますか?ウェブ会議が原則になっています
株式会社の定款認証は、電子定款の面前審査をウェブ会議で行うことが原則とされ全都道府県で使えます。認証済みデータはメールでも受領可能。原則48時間と72時間の違いまで流山の行政書士が整理しました。
補助金はやめるのも承認が要ります。中止と廃止で結末が変わります
補助事業を中止または廃止するときも事務局の承認が必要です。中止は再開予定日を入れて止めるもの、廃止は承認と同時に交付決定が取り消されるもの。申請の時期と書類まで流山の行政書士が整理しました。
ネットで売るならURLの届出が要ります。プロバイダの資料も付きます
古物商がホームページで取引するなら、URLの届出とプロバイダ等からの承諾書が必要です。プロバイダ名・使用者名・URLの3点、変更届出の3日前と14日以内まで、流山の行政書士が千葉県警の記載で整理しました。
許可は相続できる?死亡後30日以内の申請で、空白なく引き継げます
建設業の許可は相続できます。被相続人の死亡後30日以内に認可申請をすれば、通知を受けるまでは相続人の許可とみなされます。譲渡は逆に60日前まで。千葉県の承継の手引をもとに流山の行政書士が整理しました。
車庫証明は警察署だけ?幹部交番でも出せて、受付は午後4時までです
車庫証明の申請先は保管場所を管轄する警察署または幹部交番です。受付は平日の午前9時から午後4時まで。手数料2,200円と申請書2通、交付日数の確認先まで、流山の行政書士が千葉県警の記載で整理しました。
補助金の支払いは現金でもいい?振込でないと経費に認められません
補助金で買ったものの代金は銀行振込で払います。現金払いや相殺、代引き、手形、ファクタリングは認められません。そろえる証拠書類10種類と、抜けやすい検収書、5年間の保管まで、流山の行政書士が整理しました。










