- ✓「今回の公募に出すべきか、次回に備えるべきか」まで含めて、投資計画のタイミングから設計します
- ✓元IT・経営役員の視点から、審査で問われる「省力化の論理」と「収支の実現可能性」を数字で組み立てます
- ✓申請して終わりではなく、交付申請・実績報告・入金まで一気通貫でサポートします
- ✓Zoom面談・電子契約に完全対応。本業の合間に、夜間や土日でも準備が進みます
なぜ当事務所に任せると採択率が上がるのか
登録番号:第26101461号
行政書士むらた事務所 代表/流山市在住
システムの開発から導入まで一貫して従事。省力化補助金の審査で問われる「どの工程が、どれだけ削減されるのか」を、机上の空論ではなく実務として組み立てられます。
売上5億超のチームの経営判断を担当。事業計画の策定・実行・数値管理に深く関わり、賃上げ要件や付加価値額の増加目標といった「約束できる数字」の作り方を熟知しています。
建設業を中心とした許認可と、設備投資の補助金申請で、地域の中小企業の事業拡大を伴走支援。
補助金は「もらえたらラッキー」なお小遣いではなく、貴社の「成長戦略への先行投資」を国が支援する制度です。
だから当事務所は、まず「その設備投資は本当に今か」から一緒に考えます。締切に追われて質の低い計画を出すより、次回公募を狙って万全の計画で臨むほうが、結果的に早いこともあります。
こんなお困りごと、ありませんか?
そのお悩み、当事務所が全部整理します。
制度の選定、公募回の見極め、事業計画書の設計、交付申請、実績報告まで。ワンストップでお引き受けします。
主な取扱制度と、使いどころ
まず、投資規模で当たりをつける
「いくらの設備を入れるか」が決まれば、狙う制度はおおよそ絞れます。
※ 横軸は補助上限額のイメージです(対数目盛)。実際の上限は従業員規模・申請枠・公募回によって変わります。金額が大きい制度ほど、事業計画書の作り込みが採択を左右します。
中小企業省力化投資補助金
(一般型)
中小企業省力化投資補助金
(カタログ注文型)
新事業進出・ものづくり
商業サービス補助金
デジタル化・AI導入補助金
(旧 IT導入補助金)
千葉県
中小企業成長促進補助金
流山市・近隣自治体の
補助金
なお、小規模事業者持続化補助金など補助上限が比較的小さい制度についてもご相談は承っておりますが、当事務所は設備投資を伴う中〜大型の制度を中心にサポートしています。
プロに任せると、こんな未来が手に入ります
自己資金だけでは躊躇していた設備・システム投資を、補助金を活用して一気に実行に移せます。
採用難が続く前提でも事業を伸ばせる体制へ。省力化投資は、採用コストの削減にも直結します。
事業計画書の作成過程で自社の強み・課題・成長戦略が整理され、融資交渉にも使える「武器」が残ります。
その申請サポート、依頼先は行政書士ですか?
2026年1月に施行された改正行政書士法により、補助金申請の支援をめぐる状況は大きく変わりました。
報酬の名目(成功報酬・コンサルティング費・顧問料など)を問わず、対価を得て官公署に提出する書類を作成する行為は、行政書士の独占業務であることが法律上明確化されました。違反した場合は、1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象となります。
つまり、申請を誰に任せるかを選ぶ際に、依頼先が行政書士か、あるいは行政書士と連携しているかの確認が欠かせなくなった、ということです。
※ なお、事業計画の策定支援・添削・助言・電子申請システムの操作指導などは、行政書士資格がなくても行える範囲です。書類の「作成」と「助言」の線引きを明確に説明できる依頼先を選ぶことが、リスク回避につながります。
サポート料金
「着手金+成功報酬」の安心プラン。着手金はすべて固定額です。
県・市の補助金
- ✓制度選定・活用可能性の診断
- ✓元エンジニア視点でのITツール検討
- ✓登録支援事業者・商工会議所との連携
- ✓申請書類一式の作成・電子申請代行
投資補助金
- ✓一般型・カタログ注文型の選択から助言
- ✓省力化効果(工数削減)の数値設計
- ✓賃上げ要件・加点項目の取得サポート
- ✓GビズIDプライム取得のご案内
商業サービス補助金
- ✓3類型のどの枠で出すかの判断
- ✓革新性・成長性のストーリー設計
- ✓収支計画・付加価値額の試算
- ✓加点項目(各種認定)の取得サポート
1,000万円 × 15% = 150万円 / 残り1,000万円 × 12% = 120万円
→ 成功報酬 270万円(着手金は別途)
※ 金額はすべて税込表示です。成功報酬は、採択決定後にご請求いたします。
採択後のサポート料金
補助金は採択されただけでは入金されません。交付申請と実績報告を正しく行って、はじめて入金されます。ここで躓く事業者が非常に多いため、最後まで伴走することをおすすめしています。
💡 「不採択時の安心ポリシー」について
着手金は契約時にお支払いいただきますが、成功報酬は採択された場合のみ発生します。万が一不採択になっても、追加の料金請求は一切ありません。さらに、同じ計画で次回公募に再挑戦する場合、着手金は不要で対応いたします。
ご依頼の流れ
制度と公募回を選定
見積取得・要件の確認
採択されるストーリー設計
電子申請まで代行
補助金入金までサポート
⚠️ 最も多い失敗は「発注のタイミング」です
多くの制度で、交付決定より前に発注・契約・支払いをした経費は補助対象外になります。
すでに発注済みの場合でも、別の投資計画で活用できる可能性があります。諦める前に一度ご相談ください。
補助金は「後払い」です。資金繰りの設計まで一緒に
申請から入金までは、合計で半年〜1年程度かかります。
※ 期間は制度・公募回によって変動します。「採択されたのに資金が回らない」を避けるため、申請前から資金計画をセットで考えることをおすすめしています。
よくあるご質問
Q投資額がまだ固まっていないのですが、相談してもいいですか?
むしろ、その段階でのご相談を歓迎しています。
補助金は制度ごとに「投資の下限額」「対象になる経費」が決まっているため、投資内容が固まってから相談されると、制度に合わせた組み替えができないことがあります。何を、いつ、いくらで入れるかを一緒に設計する段階からお手伝いするほうが、採択にも事業にも良い結果になります。
Q設備をもう発注してしまったのですが、間に合いますか?
残念ながら、多くの制度では交付決定前に発注・契約・支払いをした経費は補助対象外とされています。
これは補助金で最も多い失敗のひとつです。「相見積 → 申請 → 採択 → 交付決定 → 発注」という順番を守る必要があります。すでに発注済みの場合でも、別の投資計画で活用できる可能性がありますので、まずはご相談ください。
Q「補助金」と「助成金」の違いは何ですか?
大きな違いは「審査の有無」です。
助成金(厚労省系が多い)は要件を満たせば原則受給できますが、補助金(経産省・自治体系が多い)は審査で「採択・不採択」が決まります。事業計画書の質が採択を左右するため、専門家のサポートが活きる場面が多いのが補助金です。
Q今回の公募に間に合わないと言われました。どうすればいいですか?
無理に間に合わせないことも、有力な戦略です。
締切間際に急いで作った計画は、審査で明確に見抜かれます。当事務所では「次回公募を照準にして、それまでに投資計画と加点項目を固める」という選択肢も含めてご提案します。GビズIDプライムの取得や各種認定の申請には数週間かかるため、この待ち時間を準備に充てられるかどうかで採択率は大きく変わります。
Q遠方ですが、オンラインだけで完結できますか?
はい、完全オンラインでの対応が可能です。
Zoom面談・電子契約(クラウドサイン)・LINE連絡に標準対応しているため、全国どこからでもご依頼いただけます。お打ち合わせは平日夜間(20時〜)や土日にも対応します。
Q不採択になったらお金は戻ってきますか?
着手金については、業務遂行の対価としていただくため返金はいたしません。
ただし、成功報酬は採択された場合のみ発生します。不採択時に追加で請求することは一切ありません。また、同じ計画で次回公募に再挑戦する場合は、着手金は不要で対応いたします。
Q申請から入金までどのくらいかかりますか?
補助金の種類により異なりますが、目安は以下の通りです。
・申請〜採択発表:1〜3ヶ月
・採択後〜事業実施(設備の発注・導入):3〜10ヶ月
・実績報告〜入金:1〜3ヶ月
つまり、申請から入金までは合計で半年〜1年程度かかります。その間の支払いは自己資金または融資で立て替える必要があるため、資金繰りの計画も含めてご相談ください。
南流山駅近隣の利便性を活かし、近隣エリアへは現地確認を含めた直接訪問も可能です。
補助金申請は完全オンライン対応のため、全国どこからでもご依頼いただけます。
流山市・千葉県など、地元自治体の補助金にも精通しています。
その設備投資、補助金を前提に組み直しませんか?
「うちで使える制度はあるか」「今回に出すべきか、次回か」
まずは無料診断から、お気軽にご相談ください。
