- ✓医院運営の"内側"を知る行政書士。訪問歯科のパイオニア医療法人で、歯科医院の運営課長を務めた実務経験
- ✓開設届・施設基準・介護施設との協定書まで「完全丸投げ」。先生は診療に集中できる
- ✓保険・登記・税務は提携士業とチーム対応。窓口ひとつで、開業から法人化まで完結する
- ✓元ITエンジニアの強みで、開業後の"集患"(MEO・HP)まで伴走。手続きで終わらせない
なぜ、医療の現場を知る行政書士なのか
登録番号:第26101461号
行政書士むらた事務所 代表/流山市在住
医療分野のシステム開発・導入に従事。複雑な要件を整理し、正確に形にする論理的思考と、ITによる業務効率化のノウハウを培う。
現場実務を経て執行役員に就任。専門家(弁護士・社労士)と連携したコンプライアンスの徹底など、企業法務の最前線を経験。
在宅・訪問診療の先駆けとなる医療法人で、歯科医院の運営を統括。院長が何に困り、現場がどう回るのかを"内側"から知り尽くす。当時の先生方とは今も交流が続く。
地元・流山市にて開業。医療現場の経験と人脈を活かし、歯科・在宅医療の開業と体制づくりを伴走サポート。
書類のプロは大勢います。でも、医院運営の"中"にいた行政書士は、そう多くありません。
届出を通すことが目的ではなく、先生の医院が地域の患者さんに届き、続いていくこと。それが私の仕事です。
こんなお悩み、ありませんか?
その一歩、行政書士むらた事務所が踏み出させます。
体制診断・届出準備・提出・開業後の集患まで。先生は診療に100%集中できる環境をつくります。
いま在宅に踏み出す医院が、10年先も選ばれる
高齢化で在宅・訪問の需要は急拡大。一方で、対応できる医院はまだ少ない。
この"空白"に早く動いた医院が、地域の紹介と信頼を先取りします。
要介護者の約9割が治療・口腔ケアを必要とする一方、受けられているのは約3割。届いていない需要が大きい。
全国の歯科医院のうち訪問診療の実績があるのは約2割。早く体制を整えた医院に先行者利益がある。
流山・柏・松戸を含む東葛北部では、訪問診療を必要とする患者数が将来に向け約1.5倍に増えると推計。
支援メニューと料金の目安
※開設許可手数料・官報掲載料・登記費用などの実費は別途となります。
開業支援パック
- ✓開設届/保健所の事前相談 同行
- ✓各種届出一式の作成・整備
- ✓構造設備の要件チェック
- ✓オンライン面談で来所の手間カット
立ち上げ支援
- ✓訪問診療の体制整備・院内フロー設計
- ✓施設基準の届出(社労士と連携)
- ✓介護施設との協定書・連携文書の整備
- ✓LINE・クラウドでやり取り完結
診療所 届出支援
- ✓類型(通常型・強化型)の判断支援
- ✓要件・体制のチェックリスト整備
- ✓連携医療機関との文書整備
- ✓最新の施設基準に沿って確認
| 手続き内容 | 当事務所報酬(税込) | 実費(法定費用等) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ■ 法人化・承継 | |||
| 医療法人 設立認可申請(ワンストップ) | 550,000円〜 | 官報・登記等 | 提携司法書士・税理士と連携 |
| 分院開設・定款変更認可 | 個別見積 | 手続きによる | 約半年前から準備 |
| 医院承継サポート(届出・契約整備) | 個別見積 | 手続きによる | 後継者不在の医院にも対応 |
| ■ 集患サポート(開業後の伴走) | |||
| Googleマップ対策(MEO)・口コミ設計 | 9,000円〜/月 | なし | 元ITエンジニアが直接対応 |
| ホームページ制作(WordPress) | 個別見積 | サーバー等 | 集患を意識した設計 |
※料金は目安です。医院の状況・手続き範囲により変動しますので、無料相談で個別にお見積りいたします。保険医療機関の指定申請は、提携の社会保険労務士がチームとして対応します。
医療機関継続サポート顧問
「開業して終わり」にしない。届出管理から集患まで伴走する顧問サービスです。
- ✓各種変更届・更新の期限管理と代行
- ✓医療法人の決算届・役員変更など定期手続き
- ✓集患(MEO・口コミ・HP)の継続サポート
- ✓制度・診療報酬改定の情報キャッチアップ
ご相談からスタートまで
LINE・電話でご連絡。ご状況をお聞きします
何が必要かを整理し、明瞭なお見積りを提示
必要書類の作成・収集を代行。提携士業と連携
保健所・厚生局等へ。進捗を随時ご報告
開業・訪問開始。集患サポートも継続可能
よくあるご質問
Q訪問歯科を始めるのに、診療所を開設し直す必要がありますか?
いいえ、多くの場合その必要はありません。
既存の歯科診療所のまま、訪問診療のための体制を整え、必要な届出を行えば開始できます。「開設し直し=大ごと」と身構える前に、まず現状をお聞かせください。何が必要かを整理してお伝えします。
Q保険(保険医療機関の指定)の手続きもお願いできますか?
はい、窓口ひとつで完結します。ただし内訳をご説明します。
保険医療機関の指定申請は社会保険労務士の業務にあたるため、当事務所では提携の社労士がチームとして担当します。行政書士(届出・許認可)・社労士(保険)・司法書士(登記)・税理士(会計)が連携するので、先生は当事務所にご相談いただくだけで大丈夫です。この線引きを守ることが、先生と当事務所を守ることにつながります。
Q日中は診療で忙しく、打ち合わせの時間が取れません。
ご安心ください。ZoomやLINE通話で、診療の合間や夜間にサクッとお打ち合わせが可能です。
書類のやり取りもクラウドやLINEを活用し、紙の郵送や来所の手間を極力なくします。元ITエンジニアだからこそ、ここは得意分野です。
Q在宅療養支援診療所は「通常型」と「強化型」、どちらから始めるべき?
医院の体制と目指す方向によります。
24時間対応や連携先の確保など、類型ごとに要件が異なります。まずは通常型から始めて段階的に上位区分を目指す道もあります。現状をうかがった上で、無理のないステップをご提案します。
Q個人開業ですが、医療法人化も考えています。まとめて頼めますか?
もちろんです。
医療法人の設立認可は都道府県ごとに年数回のスケジュールが決まっており、計画的な準備が要ります。行政書士(認可申請)・司法書士(登記)・税理士(会計)が連携するワンストップで、先生の手間を最小限に進めます。
Q開業後の「集患(患者集め)」も相談できますか?
はい。むしろ、そこまで見るのが当事務所の特徴です。
手続きだけで終わる事務所が多い中、当事務所はGoogleマップ対策(MEO)・口コミ設計・ホームページまで伴走します。開業後に本当に困るのは患者集めです。元ITエンジニアの強みを、そこに直結させます。
Q費用と期間の目安を教えてください。
手続きの種類によります。
訪問診療の立ち上げや各種届出は比較的短期間で進められます。一方、医療法人の設立はスケジュール制のため数か月単位を見込みます。無料相談で、先生の状況に合わせた期間と費用を明確にお伝えします。
Q東葛エリア以外でも対応してもらえますか?
はい。流山・柏・松戸を中心としつつ、オンライン対応で千葉県内・近隣エリアにも柔軟に対応します。
土日祝・平日夜間(20時〜)のご相談も、事前予約で承ります。まずはお気軽にご連絡ください。
南流山駅近隣の利便性を活かし、江戸川を挟んだ隣接都市へも迅速に対応します。
オンライン面談・クラウド連携により、上記エリア外の千葉県内案件も柔軟に対応可能です。
その他の地域も、まずはお気軽にご相談ください。
在宅・訪問への一歩を、今日踏み出す。
「何から始めれば」「うちでもできる?」
どんなご状況でも、まずはお気軽にご連絡ください。
