【工期を守る】道路使用許可は自分でやるな?図面作成を外注する費用対効果と選び方

こんにちは、千葉県の行政書士むらた事務所です。

足場の設置や建設工事、大きな資材の搬入などで道路を使用する際、絶対に避けて通れないのが管轄の警察署への「道路使用許可申請」です。

しかし、この手続きを自社で行おうとすると、「書類・図面の作成」と「平日の警察署への往復(最低2回)」という非常に重い負担がのしかかります。

この記事は、以下のような方に向けて書いています。

・道路使用許可の図面を描くのが苦手で、いつも時間がかかっている現場責任者の方

・平日の日中に警察署へ行く時間が取れず、工期に間に合うか不安な社長様

・申請手続きを専門家に外注(代行)するか迷っている方

「外注すれば楽なのは分かるけれど、数万円の費用を払う価値は本当にあるのだろうか?」

そう迷われる経営者様も多いはずです。
今回は、道路使用許可の申請を行政書士に外注すると具体的に「何がどう楽になるのか」、そのメリットと外注に向いている人の特徴を分かりやすく解説します。

流山・柏・松戸および近隣の方で、お早めにご相談されたい方はこちらからお問い合わせください。

CONSULT WITH US
流山市・柏市・松戸市及び近隣の方へ
道路使用・占用許可についてのご相談、お気軽にお問い合わせください。
初回相談は無料・最短即日対応
お電話:04-7114-3302 9:00-20:00

道路使用許可を自社でやる「見えないコスト」とは?

「自分でやればタダだから」と無理をして自社で申請している場合、実は見えないコストを大きく支払っています。
3つの視点から掘り下げてみましょう。

1. 読者(経営者)の視点:社長や現場監督の「時給」の損失

社長様や現場監督の仕事は、現場をスムーズに回し、利益を生み出すことです。
もし、不慣れな図面作成に夜遅くまで数時間かかり、さらに平日の昼間に警察署の窓口で1〜2時間待たされたとしたら、その方の「時給」を換算すると数万円の損失になります。

2. 実務の視点:図面の補正(差し戻し)による工期の遅れ

警察が求める「交通規制のルールに沿った保安図面」は、一般の方には非常に難解です。
「歩行者の迂回路がない」「誘導員の位置がおかしい」と窓口で何度も突き返されれば、そのたびに警察署を往復することになります。
結果として予定していた着工日までに許可が下りないという最悪の事態を招きかねません。

3. 反対意見・リスクの視点:ローカルルールの壁

「前の現場ではこの図面で通った」という経験則は、別の警察署では通用しないことが多々あります。
各警察署の担当者によって細かいローカルルールが存在するため、自社で対応しきれず、結局何度も足を運ぶリスクが常に付きまといます。

【図解】外注すると何が楽になる?代行のメリット

行政書士に外注した場合、自社でやる場合と比べてどれだけの負担が減るのかを表で比較してみましょう。

業務ステップ自社でやる場合行政書士に外注する場合
図面(保安図など)の作成定規やパソコンと格闘し、数時間かけて慣れない図面を作成する。現場の簡単なメモや地図を渡すだけで、プロが警察の審査基準を満たす完璧な図面を作成する。
警察署との事前協議ローカルルールが分からず、窓口で何度もダメ出しを受ける。行政書士が事前に警察の担当者とすり合わせを行い、確実な内容で調整する。
警察署への申請(1回目)平日の日中に仕事を抜け出して窓口へ行き、順番待ちをする。行政書士がすべて代行。お客様は現場仕事に集中できる。
許可証の受け取り(2回目)数日後、再び平日の日中に警察署へ行き、許可証を受け取る。行政書士が受け取り、郵送または直接お客様のお手元へお届けする。

このように、外注することで「図面作成のストレス」と「平日の日中に拘束される時間」が完全にゼロになります。

道路使用許可の外注(代行)に向いている人

以下の項目に1つでも当てはまる方は、外注による費用対効果が非常に高く、すぐにでも専門家に任せるべきです。

・図面(道路の幅員やカラーコーンの配置図)を引くのが何よりも苦痛な方

・平日の日中は現場に張り付いており、警察署へ行く時間がない方

・過去に図面の不備で警察署を3回以上往復した経験がある方

・「来週から現場に入りたい」など、絶対に工期を遅らせたくない方

・足場設置などで、役所の「道路占用許可」も同時に必要になる方

当事務所にご依頼いただいた外壁塗装業のF社長は、これまではご自身で残業して図面を描いていましたが、当事務所の代行サービスをご利用いただいてからは『図面ストレスが消え、その時間で新しい案件の営業に行けるようになった』と大変お喜びいただきました!

よくある質問(FAQ)

Q. 現場の図面を自分たちで描けないのですが、どこまで任せられますか?

A. ご安心ください。
現場の住所や簡単な手書きのメモ(ここに高所作業車を停める等)をいただければ、当社にてGoogleマップ等を活用し、警察署の審査を通る精度の高い平面図や交通規制図をゼロから作成いたします。

Q. 急ぎの案件でも対応してもらえますか?

A. はい、可能な限り柔軟に対応いたします。
ただし、警察署の審査期間(原則として中2日〜数日)を短縮することはできないため、現場の着工日が決まった段階で、1日でも早くご相談いただくことをおすすめします。

Q. 料金はどれくらいかかりますか?

A. 現場の状況(道路の複雑さや図面作成の有無)によって異なりますが、事前にお見積もりをご提示いたします。
図面作成から申請・受取までの「丸投げプラン」にて、多くの業者様に選ばれております。

道路使用許可・「外注の費用対効果」診断クイズ

第 1 / 3 問

まとめ:流山・柏・松戸の道路使用許可は行政書士むらた事務所へ!

道路使用許可の手続きは、本来利益を生まない「単なる事務作業」です。

その事務作業に現場のプロフェッショナルである皆様の貴重な時間を奪われてしまうのは、会社にとって大きな損失と言わざるを得ません。

「図面をどう描けばいいか分からない」

「とにかく警察署に行く時間がもったいない」

そんなお悩みを抱えている社長様・現場責任者様は、面倒な手続きをまるごと私たちに外注してみませんか?

行政書士むらた事務所では、千葉県の流山市・柏市・松戸市を中心に、地域で活躍する建設業者様や引越し業者様の道路使用許可申請を迅速・確実にサポートしております。

ご相談やお問い合わせは、当事務所のホームページのお問い合わせフォーム、または公式LINEより【24時間受付】しております。

現場の手を止めることなく、確実な許可取得を実現するために、まずは今すぐお気軽にご連絡ください!

CONSULT WITH US
流山市・柏市・松戸市及び近隣の方へ
道路使用・占用許可についてのご相談、お気軽にお問い合わせください。
初回相談は無料・最短即日対応
お電話:04-7114-3302 9:00-20:00

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です