【車庫証明】自分で取る時間がない方へ。行政書士に丸投げできる範囲と費用の目安

こんにちは、千葉県の行政書士むらた事務所です。

念願のマイカーを購入し、あとは納車を待つばかり。
そんな時、販売店(ディーラー)の担当者から「車庫証明はどうされますか?ご自身で取られますか?」と聞かれた経験はありませんか?

あるいは、ネットで遠方の県外の販売店から車を買った際、「うちでは代行できないので、そちらで取得して郵送してください」とお願いされるケースも増えています。

「自分で取ると言われても、やり方も分からないし、平日に休むなんて無理だ」と途方に暮れてしまう方は少なくありません。

この記事は、以下のような方に向けて書いています。

・ディーラーから「車庫証明はご自身で取ってください」と言われて戸惑っている方

・平日は仕事で忙しく、警察署の窓口が開いている時間に行けない方

・車庫証明を誰に頼めばいいのか、費用はどれくらいかかるのか知りたい方

今回は、車庫証明を自分で取らなければならなくなった方に向けて、専門家(行政書士)に依頼できる範囲と、費用の考え方について分かりやすく解説します。

お急ぎの方は一度以下HPまたはLINEから、お気軽にお問い合わせください。

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なぜディーラーは「自分で取って」と言うのか?

そもそも、車を買ったお店が全部やってくれるわけではないのでしょうか。
その背景には、3つの視点があります。

1. 読者(購入者)の視点:諸費用の節約になるから

車の見積書を見ると、「車庫証明代行費用」として1万5千円〜2万円ほどが計上されていることが一般的です。
少しでも乗り出し価格(総額)を安く見せるために、ディーラーの担当者が親切心で「ご自身で警察署に行けば、この代行費用をカットできますよ」と提案してくれているケースです。

2. 実務(ディーラー)の視点:遠方の警察署に行く時間がない

特にネットで中古車を買った場合などに多い理由です。
お店からお客様の住所(車庫を管轄する警察署)が遠く離れていると、営業マンがわざわざ車庫証明のためだけに半日かけて往復することは不可能です。
そのため、「遠方のお客様はご自身で手配する」というのが業界の暗黙のルールになっています。

3. 反対意見・リスクの視点:平日に「2回」も警察署へ行くという現実

「数万円節約できるなら自分でやろう」と安易に引き受けてしまうと、後悔することになります。
車庫証明は、警察署へ「申請」に行き、数日後にまた「受け取り」に行くという、平日の日中(夕方まで)に最低2回も足を運ばなければならない手続きなのです。

【図解】車庫証明は誰に頼む?依頼先と費用の考え方

では、平日に時間が取れない場合、どうすればいいのでしょうか。
選択肢としては「自分でやる」「ディーラーに頼む」「行政書士に頼む」の3つがあります。
それぞれの特徴と費用感を比較してみましょう。

依頼先・やり方費用の目安(※法定手数料は別途約2,750円)メリットデメリット・注意点
自分でやる0円代行手数料がかからず、一番安く済む。平日に2回有給を取るなど、時間と労力の負担が非常に大きい。
ディーラー(販売店)約15,000円 〜 20,000円車の購入手続きと一緒にすべて窓口を一本化できる。手数料が比較的高めに設定されていることが多い。遠方の販売店だと断られる。
行政書士(地域の専門家)約8,000円 〜 15,000円程度地域の警察署のルールを熟知しており、ディーラーに頼むより安く済むことが多い。自分で地元の行政書士を探して連絡する手間が少しだけかかる。

※費用の目安は地域や事務所によって異なります。

このように、実はディーラーの代行費用の中には「ディーラーから行政書士への外注費+ディーラーの利益」が含まれていることが多いため、お客様ご自身で直接地元の行政書士に依頼した方が、トータルの費用が安く収まるケースが多いのです。

行政書士に丸投げできる「依頼の範囲」

「行政書士に頼むと、どこまでやってくれるの?」と疑問に思うかもしれません。
基本的には、お客様の状況に合わせて柔軟に対応可能です。

1. 警察署への「申請」と「受け取り」の代行

これが最もオーソドックスな依頼範囲です。
お客様ご自身で申請書や駐車場の配置図などを書いていただき、それを当事務所が警察署へ持っていき、後日出来上がった証明書を受け取って、お客様(またはディーラー)へ郵送します。

2. 面倒な「書類の作成(配置図など)」もお任せ

「駐車場の長さを測って地図を描くのが面倒だ」「書類の書き方が全く分からない」という場合は、書類作成から丸ごとお任せいただくことも可能です。
行政書士が現地へ赴き、駐車場の寸法を測って正確な図面を作成します(オプション料金となる場合があります)。

3. 大家さん・管理会社からの「承諾書」取得サポート

月極駐車場などを借りている場合、大家さんや不動産管理会社から「保管場所使用承諾証明書」にハンコをもらう必要があります。
不動産屋の営業時間に間に合わない場合などは、このやり取り自体をご相談いただくことも可能です。

当事務所にご相談いただいたT様は、県外のディーラーから中古車を購入しましたが、仕事が忙しく全く手続きができませんでした。
私たちがT様に代わって書類を作成し、管轄の警察署で車庫証明を取得後、そのままディーラー様へ直接郵送したことで、予定通りの日に納車を迎えることができました。

よくある質問(FAQ)

Q. 車庫証明が下りるまで何日くらいかかりますか?

A. 管轄の警察署によって異なりますが、千葉県内の場合は原則として申請をした日から「中2日(土日祝を除く)」で交付されるのが一般的です。
月曜日に申請すれば、木曜日に受け取ることができます。

Q. 費用のお支払いタイミングはいつですか?

A. 多くの場合、車庫証明が無事に取得でき、お客様の元へ書類と一緒にお送りする際にご請求書を同封し、銀行振込などでお支払いいただく後払い方式を採用しております(事務所により異なりますので事前にお知らせいたします)。

Q. ディーラーから送られてきた書類をそのまま行政書士に渡せばいいですか?

A. はい、基本的にはディーラーから受け取った書類一式(車検証のコピーや申請書の用紙など)を、そのまま当事務所へ郵送またはお持ち込みいただければ、すぐに手続きをスタートできます。

車庫証明・「自分で取る」前の限界突破クイズ

第 1 / 3 問

まとめ:流山・柏・松戸の車庫証明は行政書士むらた事務所へ!

「自分で取ってください」と言われて焦ってしまうお気持ち、よく分かります。

しかし、平日に有給休暇を取って慣れない警察署へ2回も行くことは、あなたの時給に換算すると大きな損失になってしまいます。

そんな時は、自動車手続きのプロである行政書士を「自分の代わりに動いてくれる便利な手足」としてフル活用してください。

行政書士むらた事務所では、千葉県の流山市・柏市・松戸市を管轄する警察署への車庫証明申請を迅速・確実に行い、お客様の納車待ちのストレスをゼロにします。

「書類の書き方が合っているか不安」

「ディーラーに直接書類を送ってほしい」

このようなご要望にも柔軟にお応えいたします。

ご相談やお問い合わせは、当事務所のホームページのお問い合わせフォーム、または公式LINEより【24時間受付】しております。

面倒な警察署への往復は私たちが代行いたしますので、安心して納車の日をお待ちください。まずは今すぐ、お気軽にご連絡ください!

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