行政書士試験は独学で十分なのか|予備校経験者の結論
おはようございます。
「行政書士試験って独学で合格できるの?」
これは、ほぼすべての受験生が最初に抱く疑問だと思います。
ネットを見れば
「独学で合格しました」
「予備校必須です」
と、正反対の意見が並び、余計に迷ってしまいますよね。
この記事では、予備校で失敗した(予備校は悪くありません!僕の勉強不足なだけです)経験を持つ僕の視点から、
独学と予備校、それぞれを冷静に整理していきます。
Contents
この記事はこんな人向け
- 独学か予備校かで決めきれない
- 予備校に通う価値が本当にあるのか知りたい
- 失敗談も含めたリアルな話を聞きたい
結論から言うと「独学で十分なのか?」
結論を先に言うと、
行政書士試験は独学でも合格可能です。
ただし、これは「誰でも」「何も考えずに」という意味ではありません。
独学には独学なりの前提条件があります。
予備校に通って分かったこと
僕は一度、予備校を利用しました。
理由はシンプルで、「一番安全そうに見えたから」です。
カリキュラムは整っていて、教材も分かりやすい。
動画もかみ砕いて説明してくださるので、こちらも分かりやすい。
僕はそこで勘違いしてしまったんです。
動画だけ見てれば受かるだろう!などと…。
結果的に、
- 講義を受けること自体が目的になってしまう
- 分かりやすく、何度も見てると、知識がついたと勘違いする
- 実際の自分の理解度がわからない
結果として、知識は増えた気がするのに、問題が解けない状態に陥りました。
というか、過去問は直前期に少しだけやって、絶望し(はじめて見る問題がもうちんぷんかんぷん)、当然不合格となりました。
これは僕が悪いだけですからね笑
何の計画も立てずに、まぁ受かるだろ!なんて安易にしていたのがダメなだけです。
絶対にこうなってはいけませんからね!
独学のメリットと注意点
独学はお金の面が圧倒的に安価になります。
ただ最大のメリットは、すべてを自分基準で組み立てられることです。
- 理解できない部分に時間を使える
- 得意分野は軽く流せる
- 生活リズムに合わせやすい
一方で、注意点もあります。
- 計画を立てられないと迷走しやすい
- 不安になると情報を集めすぎてしまう
- 客観的な立ち位置が分かりにくい
ここをどう補うかが、独学成功の分かれ道になります。
独学が向いている人、予備校が向いている人
独学が向いているのは、
- 自分で調べて修正できる
- 多少の不安を抱えたまま進める
- 勉強時間を自分で確保できる人
予備校が合うのは、
- 学習の枠組みを誰かに用意してほしい
- 一人だと手が止まりやすい
- 時間よりも精神的な安心感を重視したい人
僕の結論
僕自身は、最初から独学でもよかったなと今は思っています。
予備校の経験がムダだったとは決して思いませんが、舐めてかかってしまった結果、回り道になってしまったのは確かです。
※何度もいいますが、完全に僕が悪いです。
独学か予備校かで迷ったときは、
「合格できるか」ではなく、
「自分はどんな環境なら勉強を続けられるか」で考えてみてください。
独学でも予備校で学習するにしても、こちらの記事はすごく参考になると思います!

まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます!まとめです。
- 行政書士試験は独学でも合格可能
- 予備校は万能ではない
- 大切なのは自分に合った学習環境
選択を間違えなければ、スタート地点はどこでも大丈夫です。
CTA
もし今、独学か予備校かで立ち止まっているなら、
まずは独学前提で教材を1冊選び、1週間やってみてください。
その感触が、あなたにとって一番確かな判断材料になりますよ。


