【克服】勉強が続かないあなたへ|挫折しない仕組み化3ステップ
勉強やダイエット、筋トレや英会話など、なんでもそうですけど、続かないことって、ありますよね。
僕も3日坊主代表といっても過言じゃない性格の持ち主なので、よくわかります。
「やらなきゃ」と思っているのに、気づくと数日空いてしまう。そんな“勉強が続かない悩み”は、根性ではなく仕組みで解決できます。
この記事はこんな人向け
- 勉強が三日坊主になりがちで、続く形を作りたい人
- 忙しくても“最低限だけは積み上がる”仕組みを作りたい人
Contents
- 1 なぜ勉強が続かないのか?3つの根本原因を徹底解剖
- 2 目標設定が曖昧すぎる問題
- 3 計画倒れで終わる完璧主義
- 4 モチベーション維持に頼りすぎる誤算
- 5 【仕組み化】挫折ゼロ!継続できる勉強法3ステップ
- 6 ステップ1:小さな成功体験を積み重ねる「スモールステップ法」
- 7 ステップ2:時間と場所を決める「固定スケジュール法」
- 8 ステップ3:ご褒美を設定する「ご褒美ルール」
- 9 継続のコツ|モチベーションを維持する5つの裏技
- 10 裏技1:勉強仲間を見つける
- 11 裏技2:勉強場所を変えてみる
- 12 裏技3:タイマーを使って集中力を高める
- 13 裏技4:目標を常に意識する
- 14 裏技5:たまには休息も必要
- 15 まとめ
- 16 CTA(次にやること)
なぜ勉強が続かないのか?3つの根本原因を徹底解剖
勉強が続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません!(誰だってそうですからね!)
多くの場合、つまずきポイントは次の3つに集約されます。
- 目標設定が曖昧すぎる問題
- 計画倒れで終わる完璧主義
- モチベーション維持に頼りすぎる誤算
目標設定が曖昧すぎる問題
「頑張る」「毎日勉強する」だけだと、続きません。続く人は、何を・いつまでに・どのくらいを具体化しています。
大きい目標はみんな持ってますけど、いかに近い目標を設定するかが鍵です。小さい成功体験を積み重ねましょう!
ポイント1:具体的な目標設定で、モチベーションを維持する
目標は“数字”にすると行動が決まります。
例:×「行政法を頑張る」→ ○「今週は行政法の過去問を50問、復習まで終える」
ポイント2:目標を細分化し、達成感を積み重ねる
大きい目標は、今日の行動に落ちません。
「試験合格」→「今月:過去問1周」→「今週:50問」→「今日:10問」まで分解すると、やるべきことが明確になります。
ポイント3:目標達成の期限を明確にする
期限がない目標は先延ばしになります。
「今週中」「日曜の夜まで」など、短い締切を先に置くのがコツです。
計画倒れで終わる完璧主義
完璧な計画ほど、崩れた瞬間にやめやすいです。続く計画は、最初から“崩れる前提”で作ります。
完璧主義は日本人特有らしいですが、まず作ってみてやってみる、いわゆるPDCA回しながら最適を見つけましょう!
ポイント1:完璧な計画より、まず実行することを優先する
最初は15分でもOKです。「まず開始できる設計」が最重要です。
ポイント2:柔軟性を持たせ、計画の修正を恐れない
イレギュラーは必ず起きます。計画は固定ではなく、調整して回すものです。
ポイント3:小さな成功体験を積み重ね、自信につなげる
「今日は5分だけでもできた」を積むと、自己評価が安定します。
“できた日”を増やすほど、続きます。
モチベーション維持に頼りすぎる誤算
モチベーションは波があって当たり前です。波があるものに依存すると、勉強も波になります。
ポイント1:モチベーションに頼らず、習慣化を意識する
「やる気があるからやる」ではなく、やるタイミングを固定します。
例:朝の歯磨き後に10分、通勤で講義10分、寝る前に復習5分
ポイント2:勉強を「楽しい」と思える工夫を取り入れる
・時間を短く区切る(15分だけ)
・終わったらチェックをつける
・できた日を可視化する
この程度でも、“続ける抵抗”が下がります。
ポイント3:仲間と励まし合い、モチベーションを維持する
一人だと崩れやすい人ほど、他者の目が効きます。
報告相手(友人・SNS・コーチ)を作るだけでも継続率は上がります。
僕は仲間がいなかったので、SNSには助けられました。
僕が仲間になりますので、そういった方はコメントなりDM下さいね。
【仕組み化】挫折ゼロ!継続できる勉強法3ステップ
続く仕組みは、やることがシンプルです。
スモールステップ → 固定スケジュール → ご褒美の順で作ります。
ステップ1:小さな成功体験を積み重ねる「スモールステップ法」
続かない人ほど、最初から頑張りすぎます。まずは“絶対にできる量”に落とします。
ポイント1:簡単な課題から始め、達成感を味わう
例:テキスト1ページ/過去問3問/動画5分
**「余裕でできた」**が正解です。
ポイント2:徐々に難易度を上げ、無理のないレベルアップを図る
3日続いたら、+5分。
1週間続いたら、+10分。
伸ばすのは“少しだけ”でOKです。
ポイント3:成功体験を記録し、成長を可視化する
カレンダーに○をつけるだけでも効きます。
「続いてる」を目で確認できると、やめづらくなります。
ステップ2:時間と場所を決める「固定スケジュール法」
「いつやるか」を固定すると、迷いが消えます。
ポイント1:毎日同じ時間、同じ場所で勉強する
例:朝起きてコーヒーの前に10分/帰宅後すぐに15分
“セット化”が鍵です。
ポイント2:勉強時間を固定し、生活リズムに組み込む
忙しい人ほど、スキマ時間の固定が効きます。
通勤=講義/昼休み=過去問3問/夜=復習10分、のように役割を決めます。
ポイント3:例外を作らず、習慣化を徹底する
ここで大事なのが「ゼロにしない」ことです。
体調が悪い日は5分だけでもOKにして、流れを切らないのが強いです。
これができるともう最強への道は開けてますね!
ステップ3:ご褒美を設定する「ご褒美ルール」
「続けた先にいいことがある」と、脳は続けやすくなります。
ポイント1:目標達成ごとに、自分にご褒美を与える
例:1週間続いたら好きなスイーツ/月末に欲しかった本
ポイント2:ご褒美を具体的に設定し、モチベーションを高める
「ご褒美:〇〇」と決め打ちします。曖昧だと機能しません。
ポイント3:ご褒美を楽しみ、継続の原動力にする
“努力の対価”をちゃんと受け取ると、継続がラクになります。
継続のコツ|モチベーションを維持する5つの裏技
ここからは、仕組みをさらに強くする「補助輪」です。
裏技1:勉強仲間を見つける
誰かに「今日やった」を言えるだけで、続きやすくなります。
ポイント1:SNSや勉強会で、仲間と交流する
ポイント2:互いに励まし合い、刺激し合う
ポイント3:情報交換や相談を通じて、モチベーションを高める
裏技2:勉強場所を変えてみる
家でダメなら、場所を変えるのが早いです。カフェ・図書館・自習室など。
ちなみに僕は周りの音が気になって仕方なかったですが、あえてそういう所にいって、どうにか集中できるようにしていました。
ポイント1:カフェ、図書館、自習室など、気分転換できる場所を探す
ポイント2:場所を変えることで、集中力を高める
ポイント3:飽きを防ぎ、新鮮な気持ちで勉強に取り組む
裏技3:タイマーを使って集中力を高める
「15分だけ」の方が取りかかれます。
ポイント1:ポモドーロテクニックなど、集中力を高める方法を試す
ポイント2:時間制限を設けることで、ダラダラ勉強を防ぐ
ポイント3:集中と休憩を繰り返し、効率を高める
裏技4:目標を常に意識する
目標が見えなくなると、続きません。
ポイント1:目標を紙に書き出し、常に目につく場所に貼る
ポイント2:目標達成後の未来を想像し、モチベーションを高める
ポイント3:定期的に目標を見直し、意識を新たにする
裏技5:たまには休息も必要
ここ、軽視されがちですが超重要です。
休む=後退ではなく、回復して継続するための戦略です。
自宅で勉強している際に、眠くなったらすぐ寝ましょう!
僕は15分セットして、机で突っ伏して寝たり、もうベッドに入って寝たりしてました。
眠いのにテキストや過去問やっても、頭に入らず、意味ないです!思い切って仮眠取りましょう!
ポイント1:疲れた時は無理せず、休息を取る
ポイント2:リフレッシュすることで、集中力を回復させる
ポイント3:心身ともに健康な状態で、勉強に取り組む
僕の経験として、やはりいかに習慣化できるかが大事です!
とはいえ、休むことも必要です。丸1日勉強しない日があっても、全然OKです。きちんとした計画を立てて、しっかりアジャストしましょう。イレギュラーなことも起きますが、習慣化と計画があれば、基本的には崩れません。
まとめ
ここまで読んでいただきありがとうございます!
勉強が続かない原因は、根性ではなく「設計」にあります。
- 目標を具体化して、迷いを減らす
- 完璧な計画ではなく、崩れても戻せる計画にする
- モチベに頼らず、スモールステップと固定化で回す
- 休む日があってもOK。週単位でアジャストすれば崩れません
CTA(次にやること)
今日から1つだけでいいので、次のどれかをやってください。
- 明日の勉強を「15分だけ」に決める(内容も決める:過去問3問など)
- 勉強の固定トリガーを1つ作る(例:通勤=講義10分)
- 週の計画を“崩れる前提”で作る(休む日を最初から入れてOK)
「続ける才能」じゃなく「続く仕組み」を作って、積み上げていきましょう!
僕でよければ相談に乗れますので、コメントまたはDMで連絡くださいね。
千葉県流山市のむらた事務所、よろしくお願いいたします。


